試験に出る法律・法令集
試験に役立つ資格試験六法

はじめに

 資格を取得することには以下のようなメリットがあります。
   (1) 個人のレベルアップ
     (1-1) 専門性を高めることができる。
     (1-2) 今後求められる、マルチタスク(複数の業務を担当できる能力)に対応できる。
   (2) 今後、より求めれる労働生産性の向上を達成できる。
   (3) 上司・会社に成果としてアピールでき、自分を認めさせることができる。
   (4) 仮に退転職となっても、次の職探し、次の職場でもアピールできる。

労働生産性の向上

 今、政府主導で賃金の上昇が図られています。
 これはこれでよいことなのですが、賃金が上がるということは人件費が上昇するということです。
 ということはコストアップです、できれば価格に転嫁したいところですが、
 物価上昇に繋がるので、賃金上昇分すべてを価格に転嫁することが難しいことは自明です。
 すると会社は私たちに仕事の効率化を求めてきます。労働生産性の向上です。
 
 私たちはどうすればいいのでしょうか?個人のレベルアップ?
 間違いではありませんが、限界があります。労働生産性を向上させる一番よい方法は一人で仕事をしないことです。
 タッグ(チーム)で仕事をすることです。
 しかも、できる人と仕事をすることです。こうすれば、何倍もの成果を手にすることができます。
 
 仕事ができる人とは?
 皆さん職場を見渡してください。こんな人はいませんか?
  1.普段それほど、忙しそうにしていない。実際、残業もあまりしていない。
  2.でも、着々と成果を上げており、昇進も早い。
  3.結構難しい資格もちゃんと取得している
  4.まわりに、優秀な人が集まっている(人脈に厚みがある)
 そうです、あなたが一緒に仕事をすべき人はこんな人です。
 
 どうすればいいの?
 仲間として認められることです。
 
 どうしたら認められるの?
 ここで重要なアイテムになるのが資格取得です。
 できる人は常に仲間(できる人)を探しています。
 資格取得はアピール度が高いのでできる人の目に留まる可能性も高いのです。
 目に留まって、与えられた役割をきちんとこなせば(大変ですが)、仲間と認めらます。
 周りに優秀な人が集っている できる人 は成果を独り占めしません、従って、見返りも大きいのです。
 きちんと努力していれば、苦しい時には助けてももらえます。
 結果として、労働生産性を大きく向上できるのです。